平成22年度JKA補助事業

補助事業名 平成22年度 難病の児童を持つ家族への支援補助事業

1.事業の目的
  • これまで当会の活動報告として発行していた会報誌「ファミリーハウス通信」を、ファミリーハウスに関わる全ての人たち同士をつなぐ情報ツールに大幅リニューアルすることで、関係者が当会の活動をより理解し、コミュニティを活発化。また会報誌の編集体制を見直し、スタッフのスキルアップを図り、作業の効率化を図ること。
  • より読みやすい「ファミリーハウス通信」を制作することで、今以上に世の中にハウスの存在を認知させ、ハード面、ソフト面での継続的なサポートが得て、全国の各団体が運営しやすい環境を整えること。
2.実施内容
  • 専門家参加による委員会を運営(年4回)し、誌面デザインやコンテンツ、編集体制の見直しを検討・実施しました。
  • 発行回数を年3回から年4回へ、発行部数を1回2000部から4500部へ増加しました。
  • 配布先として、当会正会員、後援会員、ボランティアら、既に当会に関係のあるメンバー(のべ2752名)へ配布。上記に加え、小児科、保健所、関係団体など、1回4500件へ配布しました。
  • 年4回勉強会を開催し、スタッフのスキルアップに取り組みました。
3.本事業により作成した印刷物
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